環境を配慮したワックスへの取り組み
■床の汚れとワックスの汚れ
床を保護するワックス床(タイル等)は本来直接的には汚れてはいません。
洗浄をきれいに仕上げる事により、床材本来の美しさになります。
ワックスは床を保護している為、洗浄する時は、床材を洗浄するのではなく
ワックスの表面の汚れを落とします。
日常生活を送っている中で、床を目にする事は視界の約70%を締めると言われます。
その視界に入る箇所を常に何気なく目にし、歩行しています。
■ワックスの性質
従来のワックスとウルトラ製品ワックスの乾き方にも違いがありその内容により、起こる現象として、従来のワックス塗布後にはミクロの穴が空いてあり
その穴より、汚れが入るから、ワックス塗布後にも床材がくすんで見える事があります。
■ワックス剥離廃液、その問題!
従来のワックスを剥離する際に出る、剥離廃液は労働安全衛生規則 第二章 安全衛生管理体制(第二条−第二十四条の二)
に、あるように、法令として、産業廃棄物として、扱われます。
剥離回数を減らす事により、環境にやさしい、フロアメンテナンスを提供できます。
作業工程・仕上げ











